ビルケンシュトック(ビルケン)は、マイスターの国ドイツが誇る、健康サンダルメーカー。「ビルケン モンタナ」「アリゾナ」「ロンドン」「キッズ」「タタミ」など、数々のベストセラーの紹介や、手入れや修理の仕方も紹介します。
1987年から生産されている『ビルケン ボストン』は、ビルケンシュトックのサンダルの中でも定番中の定番ですね。
つま先が隠れるクロッグタイプであり、ビルケンらしい丸みを帯びたデザインがかわいい一足です。
アッパーには柔らかで厚手のスエードを使っていて、使い込むほど味が出そうな風合いがポイントです。
『ボストン』は靴下の上からでも履くことができるため冬でも履き続けようと思えば履き続けられますね。
もちろんミッドソールはビルケンシュトック独自の生ゴム混合コルクを使っていますので、履く人の体重や足の圧力によって、形が足になじんできます。
アウトソールにも耐久性に優れたEVA混合の強化ゴムを使っています。滑り防止のために特殊な形状加工が施されているため、スムーズな歩行を補助します。
とにかく履き心地抜群で長持ちするので、まだの人は是非とも一度『ビルケン ボストン』を履いてみる事をオススメします。
『ボストン』に限らずビルケンシュトックのサンダルを買う際に注意すべきことは、足の幅と同じようにフットベッドに足がすっぽりと包み込まれているかどうかということが大切です。
フットベッドのリム(外周)に足が乗ってしまっているのはダメです。また、つま先と踵にはゆとりをもったサイズを選ぶようにしましょう。
フィットしていなかったら、せっかくのフットベッドが台無しとなってしまいますので。。。
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